*記事内に広告を含みます

自分を好きになる方法は?小さな習慣から始めよう【ネガティブが解説】

おこもりな日常
スポンサーリンク
◎こんな人におすすめです
「自分が嫌いで仕方がない」
「何につけても自信がない」
「毎日うまくいかなくて鬱々とする」

不登校、適応障害、うつ病を経験して自分嫌いをこじらせた時期のある管理人です。
ですが、小さな習慣を身につけることで少しずつ自分を嫌いな気持ちは改善できています。そこで、私が毎日やるようにしている小さな習慣をご紹介します。

◎小さな習慣を始めれば……
「少しずつ自分を好きになれる」
「自信がついて、堂々とできる」
「好循環が発生して物事がうまくいく」
スポンサーリンク

朝できる習慣

窓を開けて伸びをしながら深呼吸する

私が朝起きてまずすることといえば、窓を開けて換気をすることです。そのときに、手足を伸ばして深呼吸をするようにしています。そうするだけで、朝気持ちのいい気分でスタートすることができます。

ついでに空の様子を見上げて今日の天気を確認。これから出かけるなら傘の用意などを考えます。
もし雨模様でも、「まあそんな日もあるよね」と心の中で呟くようにしています。物事をおおらかに捉えるようにすることで、かなり気持ちにゆとりができますよ。

ベッドメイクをする

朝起きてそのまま布団を抜け出したままでは、夜にいざ寝ようとしたときになんだか気持ちが沈んでしまいます。ですが、手軽にできるベッドメイクを取り入れることで、夜の自分のご機嫌取りができてしまいますよ。

また、ベッドメイクは夜だけでなく朝にも効果があります。「これから活動するぞ!」と気持ちを切り替えるためにも、毎朝ベッドメイクをしてから部屋を出るようにしましょう。朝の活動に気持ちが向かいやすくなります。

朝ごはんは好きなものを食べる

朝のスタートを上手に切れると一日が好循環に回っていきます。
朝はご飯やパンと決めつけていませんか?前日の疲れが響きがちな朝こそ、好きなものを食べてエネルギーを充電するべきときだと思います。
朝からカレーでもなんでも、好きなもの食べちゃいましょう!
一日の活力になりますし、朝起きるのがちょっと楽しくなりますよ。

外出中にできる習慣

マスクの下で笑顔を作る

コロナ禍のマスク時代、顔の筋肉が緩んでいるというのはよく聞く話です。そこで、マスクを逆手にとって私は気づいたときに口だけにっこりと笑うようにしています。
幸せだから笑うのではなく、笑っているから幸せがやってくる。そう信じて、口だけ笑顔を作っています。
コロナ禍じゃなかったらただのニヤニヤしている怪しい人ですが、マスク時代なら大丈夫です。ついでに表情筋も鍛えられて一石二鳥。

自らすすんで挨拶をする

人付き合いの中で、「この人苦手だな…」という人はどうしてもいるものです。ですが、そういう人にこそ自分からすすんで挨拶をしましょう。自分の中の苦手意識がふっと軽くなる瞬間が必ずあります。
そして、自分から挨拶をしたときにしたいのは「私ってなんていい人!苦手な人にも自分で挨拶しちゃうなんて!」と心の中で唱えること。こうするだけで、自己肯定感がぐっと上がります。

このアイディアはこちらの本を参考に実践している方法です。

好きな音楽を聴きながら早歩きをする

音楽の力は絶大です。気持ちが下がりがちなときこそ、音楽の力を借りましょう。
そして、気分を上げたまま早歩きをするのです。
私はここ数年、歩くときは早歩きと決めていますが、スタイルも維持できて気持ちもハイになり、移動時間も短縮できてとても良い習慣だと思っています。

管理人
管理人

早歩きをするとなんだか自分が「仕事ができる人」になったような錯覚に陥るので(笑)、自分を好きになりやすい習慣だと思います。

私はいつもAmazon Musicで音楽を聴いていますよ!月額980円で音楽聴き放題、オフライン再生もできて便利です。もちろん広告なし、スキップも無制限です。

【Amazon Music Unlimited 無料体験】 

時々、寄り道をして帰る

寄り道を最後にしたのはいつですか? 疲れていると毎日まっすぐ家に帰ってしまいがちですが、たまには寄り道をして帰ることが自分をいたわることに繋がります。

寄り道をすると新しい発見があります。野良猫を何匹も発見できたり、知らなかった素敵なお店を見つけたり、眺めのいい場所に出会ったり……。

自分のための寄り道をすると、歩数が増えて気楽な散歩にもなりますし、なにより一日の終わりに頭を空っぽにする時間ができます。たまには帰宅ルートをちょっぴり変えてみて、ちょっとした冒険を生活に取り入れてみてください。

夜できる習慣

筋トレをする

夜お風呂に入るときに毎回鏡を見るのですが、その時にだらしない体つきを見ては「ああ……」と少し落ち込んでしまいます。
ですが、この落ち込みは前後に筋トレをすることで帳消しにしています。(たぶん、できています……。)

鏡を見て落ち込む、という場合は体型をスリムにするだけで改善される場合があります。筋トレを習慣づけるだけで体型に自信がつくのでおすすめです。スリムになるとオシャレや恋愛も楽しくなりますよ。

日記を書く

私が何年も続けている、日記をつけるという習慣はたくさんの人におすすめしたいです。もう全員日記つけたらいいのに……というぐらい。(笑)
日記を書くことで一日を冷静に振り返ることができますし、頭の中を整理できます。
日記を書く上で大事なのは、自分に嘘をつかずに正直な内容を書くこと。そうすることでもやもやと考え事をしたまま眠らずに済むので、スッキリ眠れますよ。

アナログで日記を始めるなら何を用意したらいいのか?という疑問は、こちらの記事を参考にしてみてください。

手書きが難しいなら、最初はスマホアプリから始めてみるのもいいですね。
私がインストールしているアプリを貼っておきます。気づいたときにささっと書ける手軽さがアナログにはない良さがありますよ。アナログ用日記の覚え書きとしても使えます。

瞬間日記 (Moment Diary)

瞬間日記 (Moment Diary)
開発元:Utagoe Inc.
無料
posted withアプリーチ

1分でいいから片づけをする

部屋の乱れは心の乱れ、とはよく言ったものです。部屋の中は自分のパーソナルな空間。寝て起きたとき、帰ってきたとき、必ず目に付くのが部屋の乱れ具合。

私は、必ず眠る前に片づけをすることにしています。といっても、大したものではありません。机の上をきれいにするだけ、とか、枕の上に散らばった髪の毛を捨てるだけ、とかその程度のことです。

しかし不思議なもので、ちょこっとだけ片づけをしようと思うと部屋の汚さが目について、いっぺんに片づけがしたくなるのです。気づいたらいらない布で本棚の埃を拭きとっていたりします。

「1分でいいから片づけよう!」と思ってやると、意外と掃除が楽しくなってしまったりするものです。この習慣を続けることで、特につらくないのに部屋をきれいに保つことができます。汚い部屋に住んでいるとうんざりしてしまいまずが、きれいな部屋に住んでいる自分のことは好きになりやすいですよ。

眠る前に、自分にとっておきの癒やしを与える

自分の中に「癒やし」を持っておくことって、大人になってからは特にとても大事なことだと思います。誰かに言う必要はありません。自分の中の秘密というか、「とっておき」のようなものです。

外出ですり減った自分の心を、ゆるやかに回復してくれるようなもの……。みなさんにはありますか? ペットを撫でる、読書をする、映画を見る…なんでもいいです。
私は、旅動画を見ることです。

眠る前に自分の好きなことをすることで、生きがいを見つめなおして「明日も頑張ろう」という活力を育てることができます。

私は日記でモヤモヤを吐き出して、旅動画を見てから眠ると、とても幸せな気持ちで眠りにつくことができます。夜眠る前のおすすめ動画はこちらの記事をどうぞ。

毎日、眠る前に幸せになれる癒やしを用意しておくと、潜在意識に良いすりこみを与えることができます。ぜひ実践してみてください。

心の中を変える習慣

自分を大事な友達のように扱う

自分のことを、自分だからといってぞんざいに扱っていませんか?
例えば、他の人の予定を優先して自分の希望を後回しにすることや、ミスをした自分に「役立たず」と責めるようなことです。
自分をそのように扱っていると、傷ついていって当然です。

自分に優しくするためには、自分を大事な友達のように扱うところから始めましょう。大事な友達との約束は優先しますし、「役立たず」なんて言ったりしませんよね。

今日はゆっくりしたいな、という日に飲み会に誘われたときは、「大事な約束があるから」と言って断ってしまって構わないのです。ミスをしたときも「役立たず」なんて責めずに「そういうときもあるよね」と励ましてあげましょう。

ポジティブな言葉を付け加える

「自分はなんてダメなんだ」「こんな自分を誰かが好いてくれるわけがない」……自分をネガティブにとらえるクセができてしまうと、こんな風に考えてしまいがちです。
こんな考えから抜け出すには、無理やりにでもポジティブな言葉を付け加えてしまうのが手っ取り早いです。

例えば、「自分はなんてダメなんだ」とつい考えてしまったあとには「……でも、そんな日もあるよね!」と付け加えて気持ちを切り替える。
「こんな自分を誰かが好いてくれるわけがない」のあとには「……でも、世界中に一人くらいはいるかもしれない」と付け加えて希望を持ってみる。

最初はばからしいと思ってしまうかもしれませんが、繰り返してみるうちに気持ちが軽くなっていくのが実感できます。気持ちをネガティブに持っていくもポジティブに持っていくも自分の心次第です。せっかくなら、ポジティブな気持ちでいたいですよね。

自分だけの”お守り”を持つ

もしも不安なことや嫌なことを思い出してしまい、気持ちがぐるぐると回ってしまうという場合は、自分だけのお守りを持つことが効果を発揮するかもしれません。

ここでいうお守りとは神社で買うことのできるようなものではなくていいのです。例えば、笑顔になれる写真をスマートフォンの待ち受けにしておくとか、好きな香りを持ち歩くとか、大切にしているアイテムを常に見える場所に置いておくとか、大好きな芸能人のブログのブックマークとか、そんなものです。

そして、その”お守り”を視界に入れるたびに「気持ちを切り替えよう」という意識を持ち、実践する練習をするのです。

管理人
管理人

私の場合はシールを見ると心がときめくので、つらいときは好きなシールを眺めるようにしていました。クリアファイルに入れて持ち歩いていたので電車の中でこっそり見ていたことも……。

特別なお守りはつらいときに自分の心を守ってくれる役割を担ってくれます。自分だけのお守りを探して、「つらくなったらこれを見る!」と決めてしまいましょう。少しずつつらさと向き合う練習をすることで、効果が大きくなっていきますよ。

習慣の力で自分を好きになろう

習慣を変えると人生が変わる、というように、習慣というものは絶大な力を秘めています。だらだらとしてしまう習慣は自分を嫌いになりやすいですが、しゃきしゃきと動くだけでも自分を好きになりやすくなります。

私は「習慣」の本が好きでよく読んでいるのですが、枕元に置いてよく読み返しているものをご紹介して終わりたいと思います。

それでは、最後まで読んでくださりありがとうございました(*’▽’)

コメント